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けやき通り教室ブログ

意識を変えていく☆

みなさんこんばんは♪

いよいよ中学生は、今週に体育大会、小学生は、来週に運動会と、活発に活動しています。

それでも、教室に来ても、キツイからできないといった言動があるかというと、思いのほか少ないです。もちろんキツイ状況ではあるはずで、キツイと言う子もいますが。笑

それでもなぜ行動できているか?

それは、意識の差だと感じています。

 

なかなか勉強のやる気がでない人へ

~人間の本能のはなし~

人間には、体や精神を安定した状態に保とうとする生物としての本能的な機能が備わっています。これを恒常性(こうじょうせい)といいます。

この恒常性の働きにより、人間は安定を求め、変化を嫌う傾向があります。

このため、人間は安定した場所・居心地のいい場所(これを「コンフォートゾーン」といいます)にとどまろうとしがちです。

たとえば、毎日歯磨きをすることが普通、という人は、歯磨きをしないことに不快な気持ちになります。

逆に、歯磨きをしないことが普通、という人は、歯磨きをすることがめんどくさく感じます。

勉強も、普段から努力している人にとっては「努力すること」がコンフォートゾーンになります。

あまり努力することに慣れていない人は「努力しないこと」がコンフォートゾーンになるのです。

ここで重要なのは、このコンフォートゾーンは生まれ持ったものではなく、

自分のこれまでの生活環境や行動から作られたものであるということです。

ということは、これを逆手にとれば「コンフォートゾーンはこれからの自分の意思と行動で変えることができる」ということになります。

大変な時期こそ、この「コンフォートゾーン」を改善する絶好のチャンスです!

なりたい自分の習慣を、とことん挑戦できる期間です。

では、どうすれば、改善できるのか?

唯一の方法は、「行動すること」なのです!!!

潜在意識が否定している努力をあえて、実践し続けることにより、

その「努力した」という実績で潜在意識を「努力しないことが普通」から「努力することが普通」へと書き換えていくのです。

そうすれば、自ずと成果が出る行動へとつながっていくようになるでしょう♪

 でも、やっぱり一人で「やる気」を持ち続けるのは難しい。

自分ひとりで学習意欲を高く持ち努力し続けることは、そう簡単なことではありません。

ですから、周りの大人たちが、子ども達が自発的に学習意欲を持ってその意欲を継続できるように補助する必要があります。

私たちも含め、ついつい子ども達に「教えること」に注力しがちですが、
子供たちの自立する姿勢を養っていく上で、生徒の心を理解し、自主性・人間性を重んじた指導・誘導を行うことがまず第一です!

明光義塾の個別指導はただ単に教科を教えるだけではなく、行動(学習)を自発的に行うための指導を心掛けています!

相手を良い方向に導く唯一の方法は、相手に抱く認識(思い)と対応(言動)を変えることです。

今日もたくさんの生徒たちの成長を見つけています!

保護者の方に、問題をともに乗り越える相談、乗り越えていった先の感動を共有してまいります!

どんな生徒も、目標や想いを叶える力を持っています!

そう信じて、あきらめることなく、できている部分をたくさん共有して、さらに上を目指して関わっていきます♪

けやき通り教室

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