会社情報

社名 サクセスリンク株式会社
代表取締役 山田浩之
所在地/本社 〒865-0055 熊本県玉名市大浜町2173-1
連絡先 TEL:0968-75-2555
事業内容 個別指導明光義塾の学習塾 13教室運営
創業 平成6年1月
資本金 1,000万円
売上高 5億円(平成26年3月期)
従業員数 正社員 38名 講師スタッフ 150名
グループ会社 ㈱マルコ建設
㈱丸光商事
㈱双葉運輸
双葉海陸㈱
㈱双葉ロジスティクス
㈱玉名リサイクルプラザ
丸光ホールディングス㈱
㈱丸光綜合自動車工業

アクセスマップ

ACCESS MAP

実績

RESULT
  • 九州地区明光義塾240教室 5年連続実績 NO.1
  • 全国明光義塾2080教室 平均生徒数部門 NO.1
  • 感性論哲学を導入した日本初の人物教育実践会社
  • 学習塾から人物教育実践塾へ その目的は二つ(1)幸せな人生を実現する思考の仕方を身につけること (2)社会に出て役に立つための生きる力を身につけること
東京本部表彰
優秀経営者賞 第5位
ハイアベレージ賞A受賞 平均生徒数100名以上
生徒数部門
玉名教室 全国4位
売上部門
ダブルロイヤルスター賞 玉名教室
ロイヤルスター賞 健軍教室・力合教室
特別優秀教室賞
200名以上 玉名教室
150名以上 健軍教室
2年連続プラス20名達成教室 新屋敷教室・大津教室

自己実現と感謝

常に感謝の気持ちを忘れず、生きていることにも感謝し、
我社に関わるすべての人々の自己実現を支援することを使命とする。

企業理念

MANAGEMENT ENTERPRISE

感性論哲学を基にした本物の人間教育(=人物教育)を通して、顧客の創造に貢献し、全社員の経済的・精神的・社会的な幸福の追求と実現
そして、社会の繁栄と進化に寄与すること。

経営方針

MANAGEMENT POLICY

一、人物教育実践会社としての人物教育と人間繁盛の実践

二、個別指導と自立学習の進化と
実践による新たな教育プログラムの確立

三、自己肯定感を高める教育、自分らしく生きる教育、
自己実現できる可能思考教育の実践

経営ビジョン

MANAGEMENT VISION

エクセレント・クオリティ・カンパニーの実現

理想の会社とは縁ある人を幸せにし、社会から必要とされる会社。
事業活動を通じて社会の役に立ち、お客様に喜んでもらい、社員からたくさんの感謝を集め、社員・顧客の満足度が最も高い水準で、社会的に価値の高い事業を営みながら永続的に繁栄し続ける会社です。

今後のサクセスリンク
2015年 20周年
15教室 2000名
★オイスカインターナショナル アジア時習館創立    日本語教育を中心に事業化
★熊本いいくに保育園開業へ
2020年
個別指導 明光義塾の運営 15教室 2000名
自己実現支援キャリアコンサルティング事業
外国人の留学生支援及び日本語学校の運営事業
外国人技能実習生の受け入れ事業

感性論哲学

SENSIBILITY PHILOSOPHY

感性論哲学とは?

感性が生命の本質であり、人間の本質であり宇宙の究極的実在であるとする
「感性を原理とした哲学」です。

感性論哲学は、新しい生命観・人間観を基礎に成り立っている。
人間の目的は、人間らしい人間になることであり、本当の人間らしい人間になるためには、どうすればよいのかを提唱している。

感性論哲学では、本物の人間を目指す上で、人間の能力の中で感じる力、つまり「感性」という存在が持っている能力・原理というものを人生や人間の生き方において非常に大事なものだと考えている。

「感性」が持っている基本原理は自己保存の欲求・種族保存の欲求から出て来る人間的な生き方の原理、すなわち人間は意志を実現し、愛を実現するということであり、この二つを実現することを通して、人間は初めて本当の意味での幸福が実現できると提唱している・・・

人類の進歩を人間性において、人間の在り方において実現すること、人間性における進化を果たすこと、こういうものを感性論哲学は目指す。

つまり、人格を目標にして生きるという文化を作り出すことによって人類として進化を実現しようとして考えている。

詳しくは、感性論哲学提唱者 芳村思風氏公式ホームページにて
http://shihoo.p-kit.com/

なぜ個別指導か

明光義塾では、「集団授業」ではなく「個別」の授業を行っています。
子供たちの個性を大切にし、個人の学力を的確に分析した上で、目標に合わせたカリキュラムを作成します。
そうする事で、細部まで目の行き届いた学習指導を行う事が出来ます。
単なる形式ではなく、生徒の学習意欲を無理なく引き出し、その努力を成果に結びつける事ができる学習システムが、「個別指導」です。

私たちは、公立上位校への合格率ではなく、生徒本人の志望校合格率を大切にしています。
目標や夢は、子供一人ひとり異なります。
子供の意志を大切にして、自己実現力を育みます。
だからこそ、その夢・目標に向けた道を歩むための志望校選定を大切にしています。

生徒一人ひとりの志望校にもこだわり、そのプロセスにおいて人間力も育み、「自己実現と感謝」という経営理念も実現させていきます。

明光義塾の個別指導

生徒一人ひとりの学力を的確に分析したうえで、目標に応じた教材を選択し、カリキュラムを作成。
個性やコミュニケーションを大切にしながら細部まで目の行き届いた学習指導を行います。

個別指導や少人数指導といった単なる形式を意味するものではなく、「教え」と「育て」のバランスを保って生徒の学習意欲を無理なく引き出し、その努力を合理的な計画のもとに成果へつなげる総合的学習システムです。

小学生・中学生・高校生へと成長していく過程の中で、「高能率学習理論」に基づいたICT教育も、個別指導の「超能率学習法」として確立しています。

明光義塾の個別指導は、ICT授業を取り入れた教育においても、生徒の「心」を大切にしています。

なぜ自立学習か

「教えてもらって出来るのは、当たり前」です。最終的には、生徒一人ひとりに「生きる力」を身に付けて欲しいと考えています。
だから、マンツーマンの個別指導ではなく、自立して学習できるようになるためのスタイルを大切にしています。

自分の目標に向かってプロセスを歩む上で、目標を立て、それに向かうための計画を練り、実践し、振り返りながら、学習という機会を通して「生きる力」、すなわち「自立する力」を養うために「自立学習」を大切にしています。

これまでのように、講師が直接指導する個別授業と、チューター講師が管理指導を行うICT授業の授業形態で、ともに「自立学習」を目指し、対応しています。

自尊感情を高める「感動教育」により、「真の自立心」を育み、「自己実現していく力」を身につけさせていくことが、「自立学習」の価値なのです。

明光義塾の自立学習

学習のスタイルは、百人百様。明光義塾は自分に合った“勉強の仕方”を身につけられる個別のプログラムを準備し、授業と家庭学習を有機的に結合させる指導を行います。

その内容は、自分の課題を認識する「自覚」に始まり、自ら解決に取り組む「自発」、そしてそれを繰り返すことでレベルアップする「自進」の3ステップ。このステップの手応えが意欲を生み出し、自分の力で学習を進められる力となります。
自立学習が身についた時、目標への到達が確実になってくるのです。

そして、自己実現へ

全てはここに繋がります。
「学習」は自分の力でなりたい自分になるために、その過程を学んでもらうためのステップでしかありません。
私たちは、生徒が自立し、それぞれの目標に向かっていくための「自己実現」の過程を応援します。
子供一人ひとりの夢は異なります。もちろん、夢を叶えるための過程も異なります。
だから個別指導を大切にし、自分の力で実現させるための力を養う自立学習を目標としています。

子供の夢は何でしょう? そしてそれを叶えるためにはどんなステップが必要でしょうか?
そのプロセスを、一緒に応援していくのが、私たち明光義塾のスタッフです。

教育基本理念

教育とは教え育てることです。すばらしい言葉です。
教育を英語で言うとeducation, ドイツ語でErziehungとなり、これは語源から言えば「引き出すこと」という意味になります。

日本語の教育には、「教」という字がついているので、学校の教師たちはあまりにも教えることばかりに執心してしまったのではないでしょうか。
しかし、本来学習は生徒が自分自身で行う作業であり、この作業を怠っては学力を伸ばすことはできません。
そのために講師たちはただ教えるのではなく、生徒自身の学習という作業をうまく「引き出す」必要があります。

こどもたちの生きる力を育む

私は、今から21年前に
「日本の未来を創るのは次世代の子どもたちである。」
「子どもたちが持っている潜在能力を引き出し、自己実現を支援する会社を作りたい。」
という想いでサクセスリンク(株)を創業しました。

当時、学習塾業界は集団塾が主流でした。
そこで、「個別指導と自立学習」という素晴しい教育理念を持っている明光義塾のFCビジネスに加盟して今日まで「子どもたちの生きる力を育み、潜在能力を最大限に発揮させること」を目標に努力をして参りました。

子どもたちにとって「生きる力」とはどんな力が必要なのか?勉強するとはどんな意味があるのか?
そのような問いを持ちながらスタートしました。
私が考える「生きる力」とは、
目標を持って生きる力
目標達成に向けて努力を継続する力
「やればできる」という可能思考できる力
この3つが大切であると確信しています。

それらの力をつけるために明光義塾という学習塾を活かし、学習という機会を活用しているだけなのです。
さらに「なぜ勉強しなければならないのか?」。
それは、「他人を幸せにするために必要な知識や考え方を学ぶため」である。
人生の成功とは「いい高校・いい大学に入ることではなく、人に役に立ち他人を幸せにすることに喜びを感じ、人に感謝され、自分らしく生きることである」と考えます。

人間は、だれでも長所半分、短所半分を持っています。
いかに長所を伸ばすか?このことが私たちがこだわっていきたい大きなテーマです。
お子さんの長所がすぐに5個以上言えますか?短所に目がいっていませんか?
一緒に子育てについて考えましょう!まずはお近くの教室へ・・・

2016年3月
サクセスリンク株式会社 代表取締役社長  山田浩之

公職
オイスカ熊本県推進協議会 事務局長http://www.oisca-kumamoto.org/
NPO法人 くまもと温暖化対策センター 副理事長http://www.kuma-ontai.jp/
NPO法人 ヒューマンライフスクール   副理事長http://www.hl-school.org/
NPO法人 音楽のあふれる都玉名   副理事長http://ontama.jp/
熊本いいくに会  代表幹事http://www.11-92.net/pc/kai/
一般社団法人 熊本暮らし人まつり 専務理事
一般社団法人 熊本暮らし人まつり 専務理事
一般社団法人 九州ニュービジネス協議会 熊本委員会 副委員長
玉名大俵まつり  実行委員長
田んぼアート実行委員長/新玉名駅利活用協議会 会長
菊池川流域「米」モデル推進協議会  会長

副社長挨拶

VICE PRESIDENT GREETING

明光義塾に懸ける私の思い

「わくわく様です♪」という、社員、講師の皆さんの、明るい声と素敵な咲顔(えがお)の挨拶で、幸せの輪(和)が広がっています。
「お疲れ様」ではなく、「わくわく様」。
これが、サクセスリンク(株)のスタッフ間での挨拶です。
明るい声で、声のトーンも高く、自然と咲顔が溢れてきます。
今では、「わくわく様です♪」と、最高の咲顔で、私に声を掛けてくれる生徒さんもいます。

私は、弊社設立時から、社長と共に子供たちや保護者様の抱える悩みや問題に対して、一緒に乗り越えていくお手伝いをしたい!と思い、平成6年に健軍教室の初代教室長として、この仕事に就きました。

社長の教育に賭ける熱い想いは、当時の社員・講師のそれからの人生にも大きな影響を与えるほど、衝撃的で心を揺さぶられた事を今でも覚えています。

子供たち一人ひとりが、自尊感情の高い、幸せな人生を歩んでいけるような関わりをしていくことこそが「真の教育」であると信じ、スタッフが一丸となって取り組んだことで、わずか半年で生徒数100名を超える教室になりました。

あれから20年が経ち、時代は大きく変わってきました。
しかし、親の願いは不変です!
「幸せな人生を送ってほしい!」
幸せな人生とは、問題の無い人生のことではありません。
どんな道に進んでも、必ず問題・障害に出合います。
出てきた問題をどう乗り越えていくかで、人生は創られていき、幸せな人生へと向かっていきます。
学習という機会を通じて、出てくる問題を共に乗り越えていく力を育んでいくことも大きな使命です。
そして、「愛の実力」を育んでいくのです。

また、幸せな人生を送っていくため、自己実現していくためには、自分の哲学を持つことが大切だと言われます。
弊社では、「感性論哲学」を経営哲学として「人物教育」を行っています。

「人材教育」とは、能力の優れた人間を育てる教育。
「人物教育」とは、能力と人間性の優れた人間を育てる教育。

21世紀は、「人材教育」ではなく、「人物教育」が大切だと信じ、これを私自身の使命として、教育のイノベーションを行っていきたいと思います。

21世紀は、能力(学力)だけでなく、自尊感情の高い子供に育てていく教育が大切。
だからこそ、弊社では、「感動教育」「褒め教育」「咲顔教育」を実践しています。

人間は、誰でも長所半分、短所半分。
長所を認め、伸ばしていく教育。
短所を自覚し、謙虚な心と感謝の心を育む教育。

そのためには、教育者である社員・講師の自尊感情も高めていくことこそが大切なのです。

このような想いや実践が少しずつ実ってきて、今では、明光義塾10教室以上を運営する会社として、平均生徒数全国NO.1となりました。
これまでサクセスリンク(株)の歴史と文化を創ってきてくれた教室長をはじめとする社員・講師の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
「一人でも多く、一日でも早く、 子供たちを弊社のスタッフに出会わせてあげたい!」

心からそう願っています。

これからの未来を創っていく子供たちはもちろんのこと、保護者・社員・講師の方々の幸せな人生を心からお祈りしています。

※自尊感情…自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える感情のこと。誰でも長所も短所もあり、できることもできないこともあり、それら全てを含んで、自分がかけがえのない存在だと感じること。

2016年3月
サクセスリンク株式会社 副社長 山田千鶴子

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